スタートプログラムのお気に入りを作成する。
プログラムはスタートメニューに登録されているものから任意個選ぶ。
必要に応じて添付するファイルまたはフォルダを指定する。
既定プログラムによるスタート機能を利用しているので指定ファイルをオープンすることもできる。
設定可能な行数はマックス50行です。
終了時に設定値をファイルに保持するので次回起動時に反映されます。
行単位での個別の起動及び停止の制御のみです。
次のバージョンで連続一括制御を追加する予定です。

  画面構成は以下の通りです。
1カラムにプログラム、3カラムがフォルダー、5カラムがファイル名を設定する。
各データの表示カラムの右側の編集コマンドをクリックすると
データの一覧表が表示されたウィンドウが表示されます。
目的のデータを選択すると結果各カラムに表示されます。
右端の起動、停止、消去ボタンで設定データの実行制御ができます。
このプログラムを閉じる時に設定データを保存するので
次回起動した時に反映することが出来ます。

A プログラムの選択画
黄色はフォルダを示し右側の開くをクリックすると展開して下層の内容を表示します。
展開すると開くのボタンは戻るに変わります。
展開した内容を元に戻す場合に戻るをクリックします。
モジュールは黄緑で表示しますので右側の選択をクリックすると
主画面に戻り選択内容を表示します。

B フォルダの選択画面
フォルダの選択はディレクトリツリーの画面から
目的のフォルダをクリックし選択します。
フォルダを選択すると主画面に戻り選択内容を表示します。

C ファイルの選択画面
ファイルはBのフォルダの選択画面で目的のフォルダを選択します。
フォルダをクリックすると画面が変わり
選択したフォルダのファイルの一覧表が表示されます。
ファイルを選択すると主画面に戻り選択内容を表示します。